●№0257:舌切支御剣(したきりさやのぎょけん)/'23/03/24
'26/07/03(金) ●№0257:舌切支御剣(したきりさやのぎょけん)/'23/03/24 -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 【X原文】 #1070年代 舌切支御剣(したきりさやのぎょけん): 1045年、皇太弟となった尊仁(たかひと)親王に相伝されるはずであった御由緒物の刀剣。 内大臣の『藤原・彼凄(ふじわらの・かのすさ)』が、継承権を得た親王より収奪した。 その後、彼凄は失脚し発言力を失ったことから、この剣は「舌切」と呼ばれた。 X : 【舌切支御剣(したきりさやのぎょけん)】 /―/'23/03/24 -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 【基本的なプロンプト】 舌切支御剣(したきりさやのぎょけん): 1045年、皇太弟となった尊仁親王(たかひとしんのう)に相伝されるはずであった御由緒物である刀剣。 元来『千七支御剣(せんのななつさやのぎょけん)』と呼ばれていたが、以下の出来事により「舌切支御剣」の別称を得た。 藤原北家の遠縁も遠縁であった尊仁親王を疎んじていた、時の内大臣『藤原・彼凄(ふじわらの・かのすさ)』は、異母兄である藤原頼道(ふじわらのよりみち)の権威を笠に着て、親王の即位を阻止すべく、レガリアとも言える御剣を収奪した。 しかし、彼凄の思惑をよそに、尊仁親王は、後三条天皇(ごさんじょうてんのう)へと即位した。 その折に、彼凄は失脚し発言力を失ったことから、この剣は曰く付きの御物とされ、畏敬の念を込めて「舌切支御剣」と呼ばれるようになった。 masterpiece。best quality。ultra-detailed texture。upscaled image quality。absurd resolution。16K illustration。 -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 【基本的なネガティヴ・プロンプト】 sfw, worst quality, bad quality, low qual...